小林愛実がのだめと言われる理由は?ショパンコンクールの椅子のアクシデントの全貌を調査!


2021年の10月に行われたショパンコンクールの採取審査の結果がついに発表されました!

その中でみごと4位に入賞した小林愛実さん。幼少の頃よりその非凡なピアノの才能を持つことから、リアル”のだめ”と言われてきたことでも有名ですが、その理由とは何でしょうか?

また、今回のショパンコンクールの1次予選では椅子のトラブルがあり、本人の緊張の一幕があったとのことですが、さすがそこはリアルのだめ!何とか椅子のトラブルをクリアしいざピアノ演奏を始めて見事審査合格の実力を見せつけたのですね!そこで、

  • 小林愛実さんが”のだめ”と言われる理由は?小林愛実さんの両親と弟の家族プロフィールについて調査!
  • 小林愛実さんショパンコンクールでの椅子のアクシデントとは?
  • 小林愛実さんの今回のショパンコンクールについての世間の感想評価は?

についてまとめてみました!


小林愛実がのだめと言われる理由は?両親や弟、プロフィールを調査!

第18回ショパンコンクールにて見事4位に入賞した小林愛実さんが”のだめ”と言われている理由はなんでしょう?

小林愛実さんの家族構成、両親・弟さんなどのプロフィール情報について調べてみました!まずは小林愛実さんの簡単な経歴からです。幼少の頃より国際大会で数々の優勝経験をお持ちです。

  •  小林愛実(こばやし あいみ)
  • 1995年9月23日生まれ 山口県宇部市ご出身
  • 3歳からピアノを始め、9歳で国際デビュー、14歳でサントリーホールでリサイタル開催
  • 2004年 ピティナピアノコンペティションにて8歳で金賞
  • 2005年 全日本学生音楽コンクール 優勝(史上最年少)
  • 200 9年 アジア太平洋国際ショパンピアノコンクール 優勝
  • 2011年 桐朋学園大学付属高校音楽科 入学(少額金特待生として)
  • 2011年 ショパン国際コンクール  コンチェルト部門 優勝
  • 2015年 第17回ショパンコンクール出演
  • 2021年 第18回ショパンコンクール4位入賞
  • 座右の銘「急がずに、だが休まずに」

現在26歳ですが、すでに様々な権威ある国際コンクールでの優勝経験だけでなく、海外の有名なピアノの先生に師事したり、自身の音楽作品CDをリリース、2015年には「情熱大陸」のテレビにも出演されるなど、華々しく活躍されています。

このように小林愛実さんは幼少の頃より天才的なピアノの才能を発揮してきたからこそ、アニメやドラマでおなじみ「のだめカンタービレ」の主人公”のだめ”だ!といわれてきたんですね。

小林愛実さんものだめのように、普段は一見ふつうの人に見えてもいざピアノを前に演奏を始めると、音楽の世界に入り込み、周りを圧倒させるよう世界に引き込んでしまうという、そんな力をお持ちのようです。

こんな非凡な才能をお持ちの小林愛実さんですが、どのようなご家庭で育ったのかというと、ピアニスト一家だったり、ご両親も音楽活動をされているのかと思いきや、まったくピアノとは無縁の家庭で育ったんですね。

なぜご両親が小林愛実さんにピアノを習わせたのかというと、人見知りを直してあげたかったからととのことですよ。有名な先生に師事するために、先生と同じマンションに引っ越しまでしたとのこと!

ご両親はピアノなど音楽活動はしている方ではないというものの、娘さんの才能を伸ばそうとかなり子育て・英才教育には熱心にされていた様子がうかがえますね。

小林愛実さん弟さんはというと、イケメンで小林愛実さんともとても仲が良いようです。小林愛実さん自身の公式Twitterでは、弟さんと仲良くお誕生日をお祝いする一幕もみられます。

\小林愛実さんがきれいに痩せてセクシーになった?現在と過去の画像比較についてはコチラも▼/

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小林愛実におきたショパンコンクール本番で椅子の高さのトラブルとは?

話題にもあがっている小林愛実さん今回のショパンコンクールの1次予選でのトラブルですが、舞台で用意されていた椅子の高さに問題があったようです。その時系列で説明すると、

  • 演奏が始まる前、舞台袖で待機している時間が長く、この間に舞台袖でお菓子を食べ、水を飲み、携帯をさわっている間、観客席を待たせた。
  • 身長149㎝で小柄な小林愛実さんにしては、舞台に設置されていた椅子の高さが低すぎた
  • ステージに上がりスタンバイしたと思ったら椅子の高さが良くなかったらしくステージから降りた。
  • スタッフが椅子を取り替えてもらっている間、舞台袖での待機時間が長かった。

また、2021年10月9日 (土)12:00 – 12:30(ワルシャワ時間)に行われた小林愛実さんへのインタビューでも小林愛実さんご自身が、椅子の高さについてのアクシデントについて語っています。


▼この動画での小林愛実さんのコメントを抜粋したものが以下の引用文です。

ステージに用意された椅子が私には低すぎたのですが、変えてくれというのはちょっと躊躇したのです。ステージから戻って。でも特にエチュードで低い椅子で演奏するのはちょっと心配だったのです。というのも、ピアノがピアノセレクションよりヘビーだと何人かから聞いていたので、高めの椅子があるかどうか聞いてみることにしたのです。でも高い椅子は無いことがわかって、そのままの椅子で弾くことになった、というのが全容です。

ー引用:ショパントーク

身長が149㎝という小林愛実さん、写真で拝見する堂々とした姿とは違って実物はかなり小柄なんですね!

椅子の高さは、演奏にも関わることですから神経質になるのは納得できます。

舞台袖でお菓子を食べたり水を飲んだり携帯を触っていた…というのは、演奏直前に平常心でいる方が無理というもの。自身を落ち着かせようとした行動だと思います。

しかし、そのままの椅子のまま挑戦し、いぜ演奏をはじめると”のだめ”さながらに、ショパンの曲の世界に入り込み見事に演奏を完遂したんですね。

小林愛実さんが持っているメンタルの底ヂカラを見せつけた!といったところですね。やはり試合で結果を出す方の集中力は違います!

小林愛実さんがショパンコンクールで引いた曲目も収録!▼/

小林愛実さんのショパンコンクールの感想評価とは?

小林愛実さんの今回のショパンコンクールでの演奏について、感想や評価について当ブログ独自アンケート調査してみました!
やはり小林愛実さんはピアノの業界ではすでに有名な方なので、小林愛実さんの曲風をご存じの方たちにとってはおめでたい!小林愛実さんの想いが伝わった!といった高評価がたくさん見受けられましたよ。


まとめ:小林愛実はのだめ?ショパンコンクールで起きた椅子のアクシデントも調査!

以上、小林愛実さんの”のだめ”の真相についてと、ショパンコンクール本番でおきた椅子のアクシデントの全貌についてまとめました!

  •  小林愛実さんは幼少のころより、数々のピアノの国際コンクールに出場して多数の優勝経験をお持ちの才能あふれるピアニストであることから、リアル”のだめ”といわれてきた。
  • 小林愛実さんのショパンコンクールでおきた椅子のアクシデントは、椅子の高さが低すぎて交換してもらったため、舞台をいったい離れれて観客を待たせたという内容。

まずは、ショパンコンクールお疲れ様でしたとお伝えしたいですね。

今回小林愛実さんを知るにあたってもっと小林愛実さんの演奏を聴いてみたいなと惹き込まれました!

今後もますます日本はもちろん、世界でご活躍するのは間違いない小林愛実さんを、影ながら応援したいと思います!

\小林愛実さんと共にショパンコンクールにのぞんだ若きピアニスト「牛田智大」さんについてはコチラ▼/

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