雪にはまってスタック!JAFの料金はいくらかかる?会員になれば料金は戻ってくる?

雪で埋まってJAFを呼ぶとお金はいくらかかる?会員になればお金は戻ってくる?

毎年雪のシーズンになると増えてくる問題が、雪道での車のスタック=雪道で溶けかけた雪のぬかるみに車がはまって立ち往生すること、ではないでしょうか?

特に、雪に慣れていない地域だと雪対策を講じていないと突然の積雪のせいでとんだ災難になることも。

慌ててJAFを呼ぶとなると気になるのが料金ですよね。そこで、

  • 雪道で車がスタックしてJAFを呼ぶと、会員と非会員で料金はどれくらい違うの?
  • JAFを呼ぶ前にその場でJAF会員になれば、料金は会員料金でいける?
  • JAFを呼んだあとに会員になった場合、払った料金は戻ってくる?

以上について調査してみました☆

雪にはまってスタック!JAFを呼ぶと会員と非会員で料金はどう違う?

雪の車道

雪に埋まってJAFを呼ぶと会員と非会員で料金はどう違うのでしょうか?ズバリ、答えは、

雪道でのスタック(昼間、一般道での引き出し作業、30分以内)

  •  会員 ☞ 無料!
  • 非会員☞¥13,130

₋出典:JAF

JAFの会員になっていれば、雪道のスタックへのロードサービスは無料で対応してくれます!

反対に、JAF会員になっていなければなんと実費¥13,130 もかかっちゃうのですね。

急な雪での災難といえど1万を超える出費はイタイ…!!

スタックに備えJAF会員に入っておきたいものの、正直スタックだけのために入るのはもったいない…そこで、その他JAFの会員でカバーしてくれるロードサービスは何があるのかというと、以下のものがあります▼

現場応急作業

  • 鍵の閉じ込み、紛失等におけるドアロックの開錠作業
  • 燃料切れ時における燃料の補給作業
  • タイヤパンク時におけるスペアタイヤ交換または応急修理
  • バッテリー上がり、バッテリーの不具合に対する点検および応急作業
  • スタック(積雪路面、砂浜またはその他の場所で自力では脱出できない状態)の引き出し作業
  • 落輪・落ち込み時の救援作業
  • その他現場において30分以内において対処が可能な作業

₋出典:JAF規約

雪道だけでなく、砂浜でのスタックでも対応してくれるのですね。

そのほかよくありがちなのが、鍵のとじ込みやバッテリー上がりなどは多くの方が経験していることではないでしょうか?

これを機にJAF入会を検討してみるのもよいかもしれませんね☆

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JAFを呼ぶ前に会員になれば会員料金でいける?

雪の車道

JAFの会員ではなくてJAFを呼ぶことになった場合、JAFを呼ぶ前にJAF会員になってしまえばよいのでは?という考えも思い浮かびますよね。

そういったウラ技的な方法は通用するのでしょうか?

答えは、当日入会では会員料金は適用されないです!

会員サービスが適用されるのは翌日から、となっています。

なので、雪国にいる方はもちろん、都市部に住んでいる方で、急な雪道での走行がありえるという方は、冬シーズンに備えてJAF会員にあらかじめ入会しておくというのがお得な方法と言えますね。

JAFを呼んだあとに会員になれば料金は戻ってくる?

JAFを呼んだあとにJAF会員になれば、最初に払った料金の差額分などは戻ってくるのでしょうか?

これについては、最初に払ったお金は戻ってこない、とされています。

JAFのロードサービスについて詳しい規約は以下の通りです▼

第13条(ロードサービスの料金等)
会員がJAFロードサービスを利用した場合の利用料金は、別表2「ロードサービス料金表」に定めるところにより、一定の範囲までの料金は無料とし、これを超える場合は有料とします。

  • 2入会していない方がJAFロードサービスを利用した場合はすべて有料とし、別表2「ロードサービス料金表」に定める利用料金を負担いただきます。
  • 3前2項の規定にかかわらず、JAFロードサービスの利用に際して、部品の交換、油脂、燃料代その他の実費が必要となった場合は、当該実費に相当する費用について、利用料金とは別に負担いただくものとします。
    また、有料駐車場の駐車料金、カーフェリーの往復乗船料等、ロードサービス車両が作業場所に到着するまでに別途費用が必要となる場合は、当該到着までに要した料金等について、別に負担いただくものとします。

 

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まとめ:雪にはまってスタック!JAFの料金はいくらかかる?会員になれば料金は戻ってくる?

以上、雪道で車が立ち往生した際のJAFを呼ぶ料金についての気になるポイントについてまとめてみました。

  1. JAF会員だと料金は無料、非会員だと料金は¥13,130
  2. JAF入会した翌日から会員サービスが適用されるため、ロードサービスを受ける前、当日申し込みでは会員サービス料金は適用されず、差額などの返金対応もされない。

雪が降る地域では除雪作業やタイヤにチェーン装着などの対応に慣れているものですが、普段雪に慣れていない地域では対応が後手になって、急な大雪に後で痛い目にあってしまうことも…。

前もっての備えが必要になってきますね☆

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