もののけ姫の裏設定(公式)モロと乙事主の関係とは?何歳なのかも明らかに!

もののけ姫裏設定

2021年8月13日金曜ロードショーにて「もののけ姫」が放送されましたね。

放送にあわせて、スタジオジブリの公式Twitterでは「もののけ姫」のトリビア的な豆知識やQ&Aが流れていましたが、そんな中、もののけ姫おどろきのジブリ公式の裏設定が発表されていて、Twitterがにぎわっていましたよ。

その内容とは、物語でも重要な登場キャラクターである、山犬の神モロと、猪神の乙事主(おっことぬし)の関係は何なのか?年齢は?について。そこで、

  • モロと乙事主の関係は?
  • モロの年齢と乙事主の年齢とは?

について世間の反応とともにまとめてみました☆


もののけ姫の裏設定(公式)、モロと乙事主の関係とは?

ずばり、モロと乙事主との関係は「年の差カップルという裏設定があったんです!

つまり、過去に付き合っていた…という衝撃の設定だったのですね。

さらに気になるふたりの出会いについて、最初どのように出会ったのか?という質問に対して、ジブリは以下のように見解を発表していますよ。

アフレコをする際、宮崎駿監督はモロの声を担当した美輪明宏さんに、『100年前に別れたと思って印字手欲しい』と演技指導をしていたとのこと。

監督自らが思い描くモロと乙事主の2人の関係性には、このような構想があったのですね。

この設定を知ってしまうと、次にもののけ姫を見るときには、モロと乙事主がシシ神様の森で何十年の時を経て再開を果たすシーン、ずいぶんと重みが増すこと間違いナシですね。

何百年と生き抜いてきたモロと乙事主は、それぞれの最期に再開を果たし、乙事主に続いてモロも同じくシシ神さまの森で尽き果てる…という運命はなんだか神秘的で切ない感じさえしますね。

では、太古の森から長く生きてた2人の年齢とはいったいいくつなのでしょうか?


もののけ姫の裏設定(公式)、モロと乙事主の年齢はそれぞれ何歳?

なんと、モロの年齢は300歳、乙事主の年齢は500歳ということが判明しました。

山犬の神であるモロも、猪神信仰のあつい鎮西(九州)を治めた猪神である乙事主も、ふつうの獣とは違う神がかった、”名のある神”であるということから、相当な長生きをしてきたという背景を持っているのは納得できますね。

1997年の「もののけ姫」映画公開から24年の時を経て、ジブリが公式でそれまで知りえなかったキャラクターの年齢について発表するにあたって、何だか驚きと共に、よりいっそうの物語への親しみがわきますよね。

モロと乙事主の関係・年齢の裏設定の世間の反応は?

もののけ姫本編のストーリーでは出てくることのなかった意外な設定が判明しましたね。

この公式裏設定を受けて、Twitterではいろんなコメントが殺到していましたよ。

 


もののけ姫の裏設定(公式)モロと乙事主の関係とは?何歳なのかも明らかに!【まとめ】

  • もののけ姫の裏設定(公式)では、モロと乙事主の関係は「年の差カップル」である。
  • もののけ姫の裏設定(公式)では、モロの年齢は300歳、乙事主の年齢は500歳である。

以上、もののけ姫に出てくるモロと乙事主の関係・年齢について公式の裏設定についてご紹介いたしました。

Twitterでは、ジブリ作品の「紅の豚」にでてくるポルコが乙事主で、ジーナがモロ…なんていう伏線を見出す方もいて、妙に納得してしまいました。ジブリファンならではの考察も面白いですよね。

次にまたもののけ姫を見るときには、シシ神様の森で再開するモロが乙事主にかけたセリフ『少しは話のわかるやつがきた』というシーン、ちょっと意味深に聞こえてきそうですね。

\「もののけ姫」でモロと乙事主のシーンをもう一度見たいと思った方はコチラ▼!/


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